新着情報

2020/04/07
セミナー延期のお知らせ【4/20・東京】HACCP制度化と食品の回収事故を起こさない為の対策
当ホームページの新着情報欄でもお知らせしておりました、株式会社情報機構主催のセミナー「4月20日 HACCP制度化と食品の回収事故を起こさない為の対策」は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、延期となりました。
次の開催予定は未定となっております。日程が決まり次第、改めて当ホームページにも掲載致します。
2019/12/13
成型肉を使ったら「ローストビーフ」と言ってはいけない?(景品表示法の話)
11月末に、外食事業者様向けに「景品表示法」にスポットを当てて食品表示の講演をさせていただきました。

 食品表示の法律といえば、まず頭に浮かぶのは、来年2020年3月末で経過措置期間が終了し完全移行となる「食品表示法」ではないでしょうか。食品表示法は、簡単に言うと「しなければならない表示」を定めた法律です。合計2000ページ以上の関連法令によって、詳細にルールが定められています。
 一方で「景品表示法」は、「してはいけない表示」を示した法律です。食品だけを対象としておらず、あらゆる商品・サービスを対象として、その商品自体や商品の取引条件が実際よりも優良・有利だと、消費者を誤認させる「表示」を取り締まる法律です。近年は健康食品を中心に行政による措置命令件数が増えており、2017、18年度は、ここ10年で1位、2位の件数となっています。
 ただし、詳細で明確な食品表示法とは違い、景品表示法は特定の文言を禁止表示として定める法律ではないため、事業者にとっては対応がむずかしいところがあるように思います。講演では、ここ数年の違反事例を題材に、「消費者を誤認させる表示」とはどういう表示を指すのか、誤認させる表示をしないために、商品開発時、食材調達時に何をすればよいのかを一緒に考えました。タイトルの「ローストビーフ」の話も取り上げました。ちなみに成型肉を原料としても「ローストビーフ」としての販売は可能です。ですが、宣伝内容によって景品表示法違反となってしまいました。気になる方は、「メールからのお問い合わせ」よりご連絡ください。

 ベックは設立前、食品卸の品質管理部だった時代から、様々な得意先様での「売り方」について相談をいただいてきました。食品を販売する現場では、法律で白黒付かない課題がでてきます。法的なルールに「お客様目線」をプラスすることが、食品を販売する際には重要だと日々感じています。
2019/04/01
食品表示法の対応期限まで、あと1年を切りました。
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2019年に入ってからの3か月で計16回、北は仙台、南は沖縄の各地で、食品表示に関する講演の機会をいただきました。食品表示法の経過措置期間が残り1年を切り、質問も内容も具体的で実践的なものが多くなったと感じました。
 ベックの食品表示代行作成サービスは、原材料名の表示作成だけでなく、栄養成分表示の計算や配合表、仕様書の作成にも対応しています。食品事業者様が食品表示に費やすコスト・時間を削減することを目標に、お客様に合ったサービスをご提案致します。
 食品表示の業務を見直すには絶好のタイミングです。ぜひ、お気軽にご連絡ください。
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食品事業者の緊急課題HACCP制度化とは

事業紹介

  • 食品工場監査・コンサルティング
  • 食品食品表示の検証・作成
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